犬でもできる競馬血統予想

血統を中心に組み立てた競馬予想をだれでもわかりやすいように書きます。主が犬顔らしいのでこんなタイトルですが深い意味はありません(笑)

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12月5日(日)回顧

こんばんは。ちゃろです。

 

本日は「チャンピオンズカップ」を予想しました。

今回の分析結果と予想を振り返っていきたいと思います。

 

皆様の結果はいかがだったでしょうか。

それでは振り返っていきたいと思います。

 

 

12月5日(日)チャンピオンズカップ(GⅠ)の結果

 
1着 ⑥テーオーケインズシニスターミニスターAN】×マンハッタンカフェLS】)
2着 ⑬チュウワウィザード(キングカメハメハKK×デュランダルSS
3着 ⑪アナザートゥルース(アイルハヴアナザーAP×フジキセキSS
 
【ちゃろの予想】

◎⑬チュウワウィザード・・・2着

〇⑥テーオーケインズ・・・1着

▲⑪アナザートゥルース・・・3着

△④インティ・・・4着

△⑨オーヴェルニュ・・・6着

△⑯カフェファラオ・・・11着

 

【感想】

 とりあえず言わせてください!!今回初めて完璧に的中🎯しました!!!!!

 

 さてここからはいつも通り分析していきたいと思います。

 どの馬が行くのかということが一つポイントでしたが、①ソダシが予想通り?逃げましたね。1000m通過は1分1秒4とダートGⅠにしてはある程度流れ、ペースは平均的だったように感じます。控えるかなと思っていた④インティが2番手、⑪アナザートゥルースが続きました。⑥テーオーケインズは5番手を追走。⑬チュウワウィザードは中段やや後ろのポジションでした。第4コーナーを迎え、①ソダシが苦しくなる中で、④インティが抜け出すところを早々交わした⑥テーオーケインズがぐいぐいと突き放し、追い込んだ⑬チュウワウィザードに6馬身差をつけて快勝しました。

 勝った〇対抗の⑥テーオーケインズはとにかくミスのない競馬で強かったですね。道中のポジションもパーフェクトだったと思いますし、最後の直線も1頭だけ別次元の脚を使う35秒5の最速上がりで後続の追撃を許さず本当に強い競馬を見せてくれました。松山騎手は直線で道を作るのにやや焦った感はありました(⑦サンライズホープを狙った方は悔しい思いをされたかもしれません)が、伸びてからは他馬を寄せ付けないほどの強さで伸びきっていました。折り合いも素晴らしかったですね。

 2着の◎本命の⑬チュウワウィザードは安定感ある走りを披露してくれました。後方待機から36秒2の上がり。これは2位のスピードなのですが、テーオーケインズとの差が詰まることはありませんでした。とはいえこの馬らしくさすがの結果。6歳冬を迎えても衰えを見せることはありませんでした。3着は▲単穴に指名した⑪アナザートゥルース。先行から粘り強く追い続け、インティとの3着争いを制しました。折り合いもよかったですし、地力のあるところを示しました。半兄に16年のこのレースを制したサウンドトゥルーがいる血統を見せました。前走の武蔵野ステークスも展開が向かない中でこの馬だけが馬券に絡む激走。前走からの動きを事前に分析してこのチャンスを逃さず馬券にすることができました。

 結果から見れば、やはりポジションを取っていないと勝負にならないレースとなりました。先行から折り合いをつけて抜け出すというのがチャンピオンズカップのポイントなのかもしれません。しっかりと覚えておきたいですね。

 着外では先行して粘り強く走った④インティと後方から全盛期を彷彿させる上がりを見せたサンライズノヴァが印象に残りました。

 注目の①ソダシは砂を被らず逃げることはできましたが、やはり初めてのダートがGⅠの舞台。やはり最後の直線では厳しい戦いになってしまいました。

 

 今回はこのブログが始まって以来の会心の的中🎯ができました。コツコツと研究をしてきた成果を発揮することができたと思います。正直ホッとしています(笑)

 この結果に満足することなく、今後も血統分析をしっかりと行い、時には馬券を的中できるよう、これからも頑張っていきたいと思っておりますので、これからもよろしくお願いします。

 


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